「山奥ニート」って何?どうやってお金(収入)を得ているの?

『世界一受けたい授業』(2020年7月11日放送)に登場した「山奥ニート」が話題に。

以前は世間からの批判も多かったようですが、今回の放送では「いいなぁ・なりたい」という声が圧倒的に多かったようです!

それでは「山奥ニート」とはどういう人たちなのか?お金(収入)はどうやって得ているのかなどご紹介します。

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【動画】『世界一受けたい授業』に登場、山奥ニートとは?

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みんなの反応は?憧れる人多数?

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山奥ニートってどんな人たち?お金(収入)はどうやって得ているの?

現在は12人で共同生活をしているという山奥ニートたち。

「友達」でもないし「家族」でもない「シマウマの群れ」に近い関係だと言います。

どうやってできた?

元々ある一人の男性の思いにより始まった「山奥ニート」というNPO。

「社会に居場所がない人を集め、共同生活をさせたい」

その想いを引き継ぎ、現在は石井あらたさんという方が代表を務めているそうです。

「山奥ニート」やってます。 [ 石井あらた ]

お金はどうなってる?

山奥ニートに求められるのは「月2万円(家賃、食費、光熱費全部込み)」のみ。

その他、先ほどの書籍やネットで「山奥ニート」の存在を知った人たちから、たくさんの支援物資が送られてきたり、周りの畑から食材をもらえたりもするそうです。

ではその2万円というお金のため、どうやって収入を得ているかというと、期間限定で働く人が多いそうです。

山奥の田舎で暮らしているため若い人が少なく、林業や農業など仕事で人手が求められるそうです。


【動画】山奥ニートたちの暮らし

さらに詳しい彼らの暮らしが知りたい方は、こちらの動画をご覧ください→

 



 

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