トラジャ【千年メドレー】が圧巻!ジャニーズ内でも評価が高い理由とは?

今、Travis Japan(通称:トラジャ)が、

●まだジャニーズJr.でデビュー前なのに、ダンスのレベルがハンパない!!

●しかも、あの伝説【千年メドレー】のパフォーマンスをした!?

大注目を集めています。

実は【千年メドレー】とは、Travis Japanのオリジナル曲ではなく、ジャニーズ内で密かに受け継がれている伝説の曲

その伝説の曲において、Travis Japanというデビュー前のジャニーズJr.がここまで評価されるのって本当にすごいことなんです。

【千年メドレー】が伝説となったこれまでの経緯を踏まえ、今回Travis Japanが成し遂げた偉業についてまとめてみました。

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Travis Japan(トラジャ)【千年メドレー】初披露の舞台

Travis Japan(通称:トラジャ)による【千年メドレー】が初披露されたのは、2019年の舞台『虎者 -NINJAPAN-』。

ファンの間で大きな話題となりましたが、この舞台は倍率が高く、一部の限られた関係者やファンたちの間だけで騒がれている状況でした。

そしてついに!

世間の人たちの前にお披露目となったのが、2020年2月14日に放送された「少年倶楽部」です。

多くのジャニーズ・ファンたちの目にも触れて、Travis Japanの【千年メドレー】のパフォーマンスに、一気に注目が広がっていきました。

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Travis Japan(トラジャ)【千年メドレー】ここがすごい!

今回Travis Japan(通称:トラジャ)のパフォーマンスが話題になった1つの大きな要因が、彼らが7人組だということ。

グループで【千年メドレー】が披露されたのは、なんと25年ぶり

そして、このメドレーは、人数が多ければ多いほどダンスを合わせる難易度が上がるため、今回のTravisJapanの7人によるパフォーマンス大きな反響を呼んだのでした。

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Travis Japan(トラジャ)【千年メドレー】ファンだけじゃなく、ジャニーズ内でも絶賛の理由とは?

Travis Japan(通称:トラジャ)の【千年メドレー】のパフォーマンス、トラジャ担のファンたちから大絶賛だったのはもちろん、ジャニーズ内の先輩たちからも評価が高かったんです。

その理由について、ここから解説していきます。

トラジャ担のファンの大絶賛

まずは、トラジャ・ファンたちの熱い反応から。

●千年メドレーの感想を書き綴りたいけどどうしても語彙力無さすぎて書けない、あんなにテレビを食い入るように身動きひとつしないで見たのは本当に初めて。かっこいい♡とかダンスすごい♡とかそんなんじゃない別のベクトルの感動…これをこの少クラに収めとくの凄いもったいない世間に知らしめたい。

●トラジャ千年メドレー次元が違う 他のユニとは一線を画してるよね。 トラジャの良さ・魅力を全て詰め込みましたというパフォーマンス。 ダンスだけで魅せられるのはレベルの高さを物語ってるし、ダンスが前面にでるからあんまり目立ってないけど、歌も普通にいいのがトラジャの凄さだと思う。

●トラジャくんの千年メドレーすごい良いなぁ…曲もいいし、パフォーマンス力の高さと一生懸命さ、パフォーマンスに命かけてる感じが刺さった…エンターテイナーだ…とても良い…

●千年メドレー凄い良かった。これはトラジャじゃないとキまらないものね。この人達はやっぱり揃ってなんぼの人達だなって思う。最高。

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ジャニーズ内からの高評価

単に「踊りが上手い」ということだけであったら、評価はファンたちの間だけにとどまっていたでしょう。

しかし、今回のTravis Japanの【千年メドレー】のパフォーマンスは、別の観点からも線を画していたため、ジャニーズ内の評価も得ることができたのです。(その意味では、タッキーこと、滝沢副社長の策略と言えるかもしれませんね)

これまでの【千年メドレー】の典型的なスタイルでは、真ん中にメインボーカルを1人置いて、バックダンサーを従えて踊る、というものでした。

ですが、Travis Japanのパフォーマンスは、当時の振り付けはほぼそのままで、なおかつ歌割りとセンターの入れ替えも取り入れて、”グループで”披露するという、新たな形の【千年メドレー】を完成させたところに大きな評価のポイントがありました。

彼らが披露したのは「あの頃の千年メドレー」でも「千年メドレーの再現」でもなく、確実に「Travis Japanの千年メドレー」だった。

伝説とも言われてしまうようなハードルの高いこの曲を、彼らは完全に自分たちのパフォーマンスのひとつとして踊りきった。

ジャニーズ内の「伝説」と呼ばれていた【千年メドレー】の歴史に、また新たな1ページが刻まれたのでした。

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また、V6の三宅健も、自身のラジオ番組「三宅健のラヂオ」でこんな風に語っていました。

見に行ったんですよトラジャ、Travis Japan
YOSHIEさんの振付見てみたいなって思ったんですけど僕ら世代には伝説の名曲、千年メドレーやるってことだったんで懐かしいなってのと今時の子たちがそれをやるのもみてみたいなって思ったから楽しみにしてて。

その千年メドレーSixTONESじゃなくSnowManじゃなくて、Travis Japanがやったってのがいいよね。
めちゃくちゃ良かったー

このように、各方面からの評価が高かった、Travis Japanの【千年メドレー】。これからのますますの活躍が楽しみですね。

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ジャニーズの伝説【千年メドレー】これまでの経緯

「選ばれた者しか歌い踊ることができない」

それはジャニーズにとって、伝統であり誇りであり憧れのステージ。

ここからは、Travis Japanの今回のパフォーマンスの意義をより深く理解するため、【千年メドレー】について解説していきます。

【千年メドレー】原曲

【千年メドレー】とは、1990年の舞台『少年隊PLAYZONE’90 MASK』の中で、東山紀之によって初めて披露されたメドレーです。

「メドレー」と言われているように【千年メドレー】とは、3曲の”総称”のことを指します。

・千年の季節
・Ever Dream
・ALL THE WORLD IS A STAGE

全体的に「和」の要素が強いナンバーで、最初の曲のタイトルから【千年メドレー】と呼ばれるようになりました。

【千年メドレー】最大の特徴

【千年メドレー】がここまでジャニーズ、およびファンに語られるようになったのは、その振り付けによるところも大きいと言われています。

ジャニーズのダンスは「かっこよく見える」振り付けを中心とした、キラキラアイドルソングが基本。

ですが、この【千年メドレー】は「世界観を表現する」ことを重視した、コンテンポラリーダンスのような雰囲気も持つ、ジャニーズにしては珍しいナンバーになっています。

3曲メドレーとして全体で約10分も続くこのメドレーですが、振り付けも激しく、「一瞬の狂いも許されない難曲」とされているのです。

ゆえに【千年メドレー】は、ジャニーズでも選ばれた者しか踊ることができないと評されるほど、伝説の曲になっていきました。

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これまで【千年メドレー】を踊ってきたジャニーズ

1990年 東山紀之

1992-1993年 林田健司

1994-1995年 Kinki Kids(堂本光一、堂本剛)、東山紀之、内海光司

1997-2000年 堂本光一、東山紀之、赤坂晃、長野博、森田剛、原知宏、坂本昌行、滝沢秀明、横山裕

2005-2008年 村上信五、大野智、二宮和也、東山紀之、今井翼

2010-2012年 東山紀之

【千年メドレー】をメインで踊ったのはたった16人。そのメンバーの名前を見るだけでも、踊りが上手いことで知られるそうそうたる人選だということが分かります。

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Travis Japan(トラジャ)簡単プロフィール【パフォーマンス動画】も

ジャニーズJr.内ユニットで、世界的に有名な振付師、トラヴィス・ペイン氏によって選抜されたメンバーによって、2012年に結成。

ジャニーズJr.でも「トップクラスのダンスレベル」と言われる、7人の息がぴたっと合ったシンクロダンスは、Travis Japanの最大の魅力。

デビュー前にも関わらず、単独ライブメディアへの出演もしている人気グループです。

メンバーの入れ替わりを何度か経て、2017年に現在のメンバー7人になっています。

宮近海斗
中村海人
七五三掛龍也
川島如恵留
吉澤閑也
松田元太
松倉海斗

また、ダンスのクオリティの高さと、それ以外の場面でのメンバーの姿にギャップが大きいことも有名。

普段はびっくりするくらいゆるゆるの可愛さで『Travis幼稚園Japan』などとファンから言われているほど。全員ボケばっかりで、終始ボケまくっているグループ。それがTravis Japanです。

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