蓮舫「2位じゃダメなんですか?」から手柄横取り発言に批判殺到?経緯まとめ

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経緯①事業仕分けで「2位じゃ駄目なんでしょうか」(2009年)

(引用元:朝日新聞デジタル)

民主党政権の時代に事業仕分けを進めていた参院議員・蓮舫。

次世代スーパーコンピュータの研究開発費をめぐる議論に関し、次のように発言。

「世界一になる理由は何があるんでしょうか」
「2位じゃダメなんでしょうか?」

技術者や研究者に対してあまりに敬意のない姿勢および発言が当時話題となりました。

そして、仕分けの結論「来年度の予算計上の見送りに限りなく近い縮減」となりました。

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経緯②スパコン世界ランキング 「富岳」世界1位(2020年)

(引用元:PC Watch)

スーパーコンピューターの性能を競う世界ランキングで、最新のスーパーコンピューター「富岳」(理化学研究所)が計算速度が世界一となったことがは票されました。

6つの部門のうち、「富岳」は4部門で1位、計算速度は、前回1位だったアメリカのおよそ3倍という圧倒的な成果を達成しました。

ここまでの過程の中では、蓮舫から追求のあったスパコン「京」の電源を切るに至るなど様々な苦労があった末の結果だったようです。

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経緯③蓮舫「あたかも自分のおかげ」発言?(2020年)

(引用元:東洋経済オンライン)

立憲民主党の副代表・蓮舫は「文部科学省も理化学研究所も、前向きな改革に取り組んで来られた努力に敬意を表する」とコメント。

事業仕分けの際のスパコン開発について「2位じゃダメなんでしょうか?」と言った過去の自分の発言については、

「速度が世界一になったとしても、使い勝手が悪ければ使われない。スピードばかりにこだわる理由を問うた」
「利用者の使いやすさに重点を置き、実用性を向上させる方針に転換したのは、事業仕分けの結果」

あたかも世界1位の実現は、自分自身(または民主政権の事業仕分け)のおかげだととれる旨の発言が報じられました。

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経緯④ダブルスタンダードに批判殺到

上の蓮舫の発言に対し「人の努力を横取りしようとするな」「言い訳するな」と批判が殺到。

これまでの蓮舫の発言と合わせて「身代わりのはやさ」が批判される事態となったようです。

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