半沢直樹2に出演する歌舞伎役者4人も!キャスティングの理由が話題

大ヒットドラマ『半沢直樹』のシリーズ2には、前作からの引き続き&追加キャストで歌舞伎役者出身の俳優たちがズラリ。

全員の簡単なプロフィールとその中の2人の驚きの関係…!そしてなぜ今回こんなにも歌舞伎俳優たちが『半沢直樹』にキャスティングされたのか?という納得の理由までご紹介いたします。

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歌舞伎俳優は総勢4名!重要なキーマンづくしな相関図

『半沢直樹2』に出演する歌舞伎役者は総勢4名。

それでは、さっそく見ていきましょう!

尾上松也(Spiral社長・瀬名洋介役)

シリーズ2作目で大きく注目される重要人物、Spiralの社長を演じるのがご存知、尾上松也。

東京中央銀行と東京セントラル証券(半沢直樹の出向先)の対立に巻き込まれていくSpiral社。追加キャストの中でも、ストーリーの展開を左右する1番の中心人物と言っても過言ではない役どころです。

さらに同じく東京セントラル証券に務める、賀来賢人の同級生であったことも明らかになりました。

尾上松也のキーマンとしての演技が発揮されるのはこれからなので、絶対に目が話せない存在です!

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香川照之(東京中央銀行取締役・大和田暁役)

こちらは第1作目でも濃すぎる演技で大活躍だった、大和田常務を演じる香川照之。

普通の俳優さんだという印象が強かったのですが、実は歌舞伎役者だったんですね…!

そんな大和田常務は、かつて半沢直樹に不正を暴かれ銀行員生命を絶たれそうになりますが、その際のど迫力の顔芸(!)で話題が持ちきりに。

今回の続編でも1話目からかなりの存在感…!前作をどのように超えてくるのか楽しみでなりません!!

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市川猿之助(東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山泰二役)

そして続編の悪役側(半沢直樹の敵対側)で、追加キャストの中で異様な存在感を放っているのがこの人、市川猿之助。

初めは、大和田常務(香川照之)の忠実な部下として下に付いていたのですが、1話目から突然の裏切りを見せ、波乱の展開に…!

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2人の驚きの関係!

ドラマの中では「上司と部下」という関係性の香川照之と市川猿之助ですが、実は、プライベートでも驚きの関係があったのです…!

それがこちら→

ちょっと見にくいのですが、実は2人は正真正銘のイトコなのです!

どおりで、顔芸が大和田常務そっくりで「でき過ぎた部下だ!」と話題になっていたわけです!

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片岡愛之助(金融庁検査局主任検査官・黒崎 駿一役)

そして最後はこの人、銀行に敵対心を持つ金融庁の主任検査官を演じる、片岡愛之助。

第1作目に引き続きの出演で、独特のオネエ言葉で話題になりました。1話目ではまだ登場していませんでしたが、今回も後々重要なシーンで登場すること間違えないでしょう!

それではなぜ、こんなにも歌舞伎役者たちが『半沢直樹2』に集結させられたのかの理由について迫っていきたいと思います。

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歌舞伎役者キャスティングの理由はなぜ?

ご紹介してきたように、全員ドラマの展開を左右する重要かつかなり存在感のある濃いキャラクターを演じるのが4人の歌舞伎役者たち。

なぜここまで歌舞伎役者ばかりがキャスティングされたのかちょっと不思議ですよね?

理由は第1作目のヒットの理由にあったようです。

『半沢直樹』といえば「倍返しだ!」などの名台詞も話題となりましたが、同時にテレビ画面いっぱいにキャストの顔を映し、キャラクターの激情を伝える演出が大きな話題に。

特に香川照之演じる大和田常務の熱演ぶりは、ドラマの名物となりました→

←何度見てもすごい(笑)

特に今回はヒット作の第2弾として、原作にはないオリジナルキャラの大和田常務が引き続き登場。1話目から大和田常務と部下の伊佐山部長の顔芸バトルがすでに話題をかっさらうことに→

この“『半沢直樹』といえば”の演出に欠かすことのできない顔芸。

それを見事にやり遂げてくれるのが、熟練の技と経験を持つ歌舞伎役者ということなんですね…!ちょっと驚きですが、どうやら本当のようなのです。

ということで、今のところ唯一尾上松也がまともなキャラクターを保っていますが、次回以降だんだんとキャラクターが炸裂することは間違えないでしょう…!

ストーリー展開と共に注目していきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!♡

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