見える化で気づくこと

「コミュニケーション」というと「会話」をイメージされる方も多いと思いますが

話している中で・・・

話がごちゃごちゃこんがらがってしまったり
話があっちに行ったり・こっちに行ったりして、収集がつかなくなってしまったり

そんな経験ってありませんか?^^

私もコーチングを始めたばかりの頃は

話を整理しているつもりが、余計とっちらかしてしまった・・・!(汗)

なんてそんな手痛い経験もたくさんしてきました。

では、そんな時はどうすればいいのでしょうか?^^

その答え(ヒント)は・・・

「見える化」をしてみること!

実は、最初(トップ)の写真も
実際に私がコーチングを受けたときに行った「見える化」の写真です^^

では、さっそく
「見える化」について、具体的な説明をさせていただきますね!♡

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「見える化」とは?

「見える化」とは・・・

 会話の中の「音」のみとして存在する言葉、

 もしくは、頭の中・心の中にあるイメージや感覚を

見える化(=目で見える形あるもので表現)することです。

「見える化」具体的アイディア

「見える化」には、たとえば・・・

・人間関係を「イス」で表してみる(写真がそれです!)

・自分の心の中を「」にしてみる

・自分のビジョンに近い「写真」を選んでみる

・たくさんあるものを「付箋」に書き出してみる

・現状10点満点中、何点ぐらいか「スケーリング」してみる

・・・などといったものが、あります。

子どもを対象とした臨床心理のテストなどは
「絵」「色」「おもちゃ(箱庭など含む)」が多いのも「見える化」の一例ですね。

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「見える化」メリット

やってみることで得られるメリットは、最初の例で言うと・・・


話がごちゃごちゃこんがらがってるとき

→いったんその中から出て客観視できる

→言葉にできなかった部分が表現できる

→全体像や1番重要なところが把握できる

話があっちに行ったり・こっちに行ったりして、収集がつかなくなってしまったとき

→見えるものを置くことで、話がズレずに集中できる

→話がズレてしまったときも、戻す場所ができる

・・・などがあります^^

話をしている側・話を聞いている側の双方が「共通認識」を持つ(持てているか確認する)
という点でもとても有効なので、ぜひ使って実感してみてくださいね!♡

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「見える化」使い方

「見える化」のオススメの使い方は
(あくまで)コミュニケーションの一部として取り入れる、ということです。

心理テストのように「はい、じゃあ今日は〇〇を△△で表してみて」
と始めるのは、どうしても”不自然さ”が出てしまうからです。

具体的には、以下のような流れで使ってみるといいでしょう^^

「見える化」の使い方の流れ(例)

(1)まずはしっかりと話を聞く

(2)話の中で【中心(コア)】になりそうな部分を特定する
※相手が子どもの場合、こちらが特定してあげましょう。

(3)今話せるところまである程度話切れた感じがしたら
具体的な「見える化」の方法を”提案“する

(4)「見える化」の中で気づいたことをもとに、話をまとめる

※「具体的アイディア」であげた「付箋」と「スケーリング」は
他のものと活用方法が違うので、別の記事で詳しく説明させていただきますね^^

「見える化」まとめ

今回は「見える化」について説明させていただきましたが
いかがだったでしょうか?^^

実際に使ってみる中で、応用方法やバリエーションも増えてくるので
ぜひ楽しむ気持ちで気軽にトライしてみてくださいね♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
何かのお役に立てていれば、嬉しいです^^

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