コーチングの上達を促すACTモデル

このサイトを見てくださっている方は
とても「がんばり屋さん」だと思います^^

まずは、そんな自分を認めて、誇らしく思ってくださいね!^^

その上で、

新しいことを学んで「よさそう!」と思って、使おうとしてみて

「うまくいかないなぁ」「なんでだろう」「どうしたらいいんだろう」

そんな気持ちになるときもありますよね。

その気持ちもよーく分かります^^

 

なので今回は、そんなあなたに役に立つかもしれない

「 ACTモデル」についてご紹介したいと思います^^

よかったら参考にしてくださいね。

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「ACTモデル」とは?

「ACTモデル」とは・・・

何か新しいことを学習して、挑戦していくときに

成長のプロセスにおいて、意識するといいポイントです。

では、さっそく始めましょう^^

 

ACTモデル①「A = Awareness」観察

自分が何か新しい試みをした際

(特に対人支援の場合)相手の反応をしっかりと観察する ということです。

漠然と「うまくいった」「うまくいかなかった」ということよりも

何を
どういう関係の中で
どういう(状態の)相手に
どの場面・タイミングで
どういうやり方で、すると

どういう反応が起こったのか。

それを観察する。
それに気づいている。

だからこそ、次に打つ手が見つけられる。

ということです。

ACTモデル②「C = Choice」選択

A(観察)を踏まえて
自分で次の行動を選択していく、ということです。

たとえ「うまくいかなかった」と感じても
よくよく観察すると
「少し応用してみればうまくいくかもしれない」が見つかるかもしれません。

なら「次はこうしてみよう」を自分で選択する。

逆に「うまくいった」と感じた場面でも
「何がうまく作用したのか」をよくよく観察してみると
次からも使える方程式が見つかる可能性がぐんと高くなります!

その上で「次はこうしてみよう」を選択する。

ということです。

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ACTモデル③「T = Trust」信頼

A(観察)⇄ C(選択)のプロセスを回していく上で、ベースとなるのが
自分はできるようになると信頼すること、です。

人間は自分にできることしか
「これをやりたい」と思わないという話を聞いたことがあります。

「これをやりたい」と感じているということは
「自分にもできそう」とか「自分にはできる」と潜在的に信じている
ということだそうです^^

だから
「これをやりたい」と思って、そのことにチャレンジしている自分がいるなら
「いろんなことを乗り越えて、私はちゃんとできるようになる」
ということをまず信じてあげてくださいね^^

それから対人支援では、もう一つ。

(自分の関わりがどうであっても)
目の前にいる相手は必ず「できるようになる」
と信じて関わるということです。

とても大事なことなので
ぜひ頭の片隅に置いてみてくださいね^^

 

最後におまけ

「ACTモデル」を進化させた「GACTモデル」というものがあります。 

「G」は「Goal」=ゴール(目標)

自分が新しい挑戦をするときに
それによって「こうなりたい」「こうしたい」というゴール(目標)があると

それに基づいて

A(観察)そこに近づいてる?

C(選択)そこに近くには?

T(信頼)そこに近づきたい!近くんだ。

がより明確になるということですね^^

 

何か少しでもヒントになれば嬉しいです^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!♡

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